メシマコブは、長崎県男女群島の女島(めしま)でとれるキノコということで、その形が瘤のようになって、野生の桑の木に発生することからその名で呼ばれるようになったのでした。
メシマコブの学名は「フェリナス・リンテウス」といいます。
キノコの分類としては、担子菌類ヒダナシタケ目タバコウロタケ科の多年草キノコで、硬質キノコのなかでも特別にその成長がたいへん遅いことから「幻のキノコ」といわれてきました。
一年生のキノコであるシイタケやマイタケ、あるいはマツタケのように毎年発生するキノコとは、たいへんイメージがちがっているのです。
メシマコブは、主に樹齢20~30年の野生の桑や広葉樹の古木に寄生するキノコの一種です。日本では野生の桑の木の生育地として知られるこの女島で多く採取されたことに、その名が与えられたというわけです。
~ヘルス文庫「天然メシマコブの薬効」久郷晴彦著

1968年、日本国立がんセンターが11種類のキノコの抗ガン効果を発表。
96.7%の阻止率でメシマコブがトップになりました。
その後、日本では培養ができず、韓国の韓国製薬が培養に成功。
1992年、韓国の国家プロジェクトとして研究が本価格化、1993年、製剤化に成功、韓国厚生省から医薬品の認可を受け「製造販売」が開始されました。・・・・・








