21世紀に入り、人類の未来にとって不可欠なテーマとは・・と考えるとき、その答えは「食と医療」にあると考えます。
「食」を支えるのが農業であり、「医療」を支えるのが医科学です。また、それらのベースとなるエネルギーを支えるのが環境工学です。
共に人類の根源的存続にかかるテーマといえます。
弊社のアプローチは、理念である「革新的な発想と技術で明日への扉(食~環境)を開く」の方針のもと、独創的な研究成果を広く皆様に役立てる事業を進めてまいります。
人類は神様から自然治癒力を授かっています。ケガや病気になっても自ら治す力が生まれながらに備わっています。
医療はそれを助けるものであり、基本は病やケガを負わぬよう無理な行動や、ストレスを抱えぬ生き方を心掛けることが肝要と思います。
しかしながら、天災などの不可抗力や人類を侵す未知のウイルスなどに直面した時、現代医療では生命を守ることに厳しい局面があります。
人は日々の生活で物理的・精神的に生命力を高める習性を得て行かなければなりません。
近年、急激な発展を遂げた西洋医学に変わり、21世紀は代替医療の評価が高まっています。
そのなかで薬効のあるキノコ類、特にアガリクス、ヤマブシタケなどが注目されているのは周知の事実です。
免疫力を高める働きがあると言われるキノコですが、他にも様々な機能性成分を有し総じてトータルな健康食として支持され食されています。とても良いことと思います。
医食同源という言葉があります。その実践は人生の潤いのある「時間」を作り続けることに繋がります。・・・・
日本人は几帳面さから都度対症療法に走り、医療機関や薬に走り過ぎているように思います。 新しい薬が出ると世界の消費量の5~7割が日本と言われています。
日本人は「薬を飲むと健康になる」という考えにとらわれています。国の財政が破綻するほど医療費 がかかっています。考え直さなければなりません。











