ご挨拶
私は多数の犠牲者を出した1995年の阪神大震災の後、地震予知ができれば人的被害軽減になるのではとの思いで、個人的に研究を開始しました。
現在、地震予知に関する国の見解は不可能というものです。科学の世界に不可能はないと思います。
学術的地震予知というのは予知の3要素(いつ、どこで、規模)を短期的に的確に判断することで、予測に用いた観測方式と地震発生の相関性メカニズムが解明されていることと考えられています。
私は学術的地震予知が可能になるのは、大地震を数多く経験し、メカニズムの仮説を立て、再現性を検証せねばならず、100年はかかると思います。場合によっては1000年かかるかもしれません。
現在では多くの研究者のおかげで実用的な地震予知はできる時代になっています。今必要なのはマグニチュード6以上の大地震の発生予測と思います。深度が浅くて、直下型であれば大被害をもたらすことになります。
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