観測方法
Observation Method
お知らせ
'12/7/28 VHF帯2周波、見通し外観測方法を記載しました。
'09/7/20 LF帯標準電波方式、中波帯観測方法を記載しました。
'09/7/20 本ページを開設しました。
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観測方法
Observation Method
お知らせ
'12/7/28 VHF帯2周波、見通し外観測方法を記載しました。
'09/7/20 LF帯標準電波方式、中波帯観測方法を記載しました。
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1.AM放送波の伝搬
Fig.1にMF帯放送波の伝搬の様子を示す。電離層D層は60km~90kmに昼間のみ存在する。VLF/LF帯電磁波は反射し、MF帯以上の電磁波に対しては減衰させる。
E層は90km~130kmにあり昼夜を問わず存在する。
従って夜間のみMF帯の電磁波を反射し遠距離に到達する。
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2.AM放送波パスと予測震源領域
3.AM放送波活用電離層擾乱観測データの見方
4.AM放送波活用電離層擾乱観測例
5.電離層擾乱観測統計グラフの見方
6.標準偏差について
AM放送波活用電離層擾乱観測計画
・Fig. 1に八丈島観測点、Fig. 2に能登半島観測点、Fig. 3に根室観測点、Fig. 4に台湾観測点における受信Pathと予測震源域を示す
・予測震源域は半径300kmで、Magnitude=6.0の地震を想定している。M < 6.0であれば小さく、M > 6.0であれば大きくなる
・4観測点で小笠原諸島、南北大東島を除き、日本全土をほぼFull Coverできる
・八丈島でGuam島からのAM放送が受信できれば小笠原諸島の地震発生予測ができる
・小笠原諸島で台湾からのAM放送が受信できれば南北大東島の地震発生予測ができる
◎観測点ボランティア募集
・観測点はアンテナを屋内に設置できるため木造家屋が望ましい
・観測点の運営はボランティアでInternet環境と商用電源(AC100V) を提供していただける方を募集します
・観測点では装置異常時、電源のON/OFFをしていただく程度のご協力をお願いいたします
◎資金ご寄付のお願い
・1観測点あたり約60万円必要としています
・おいくらでも結構です、ご寄付をお願いいたします
・観測点設置またはご寄付をいただける方は下記あてご連絡ください
saito@jepcoc.jp
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Fig. 1 八丈島観測点における受信Pathと予測震源域 |
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Fig. 2 能登半島観測点における受信Pathと予測震源域 |
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Fig. 3 根室観測点における受信Pathと予測震源域 |
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Fig. 4 台湾観測点における受信Pathと予測震源域 |





